A SMALL START一冊で、全部変えなくていい。
ひとつ書くところから。
何を書くのか、書いたあとに何が残るのか。
あなたの暮らしに近い場面から、使い方をのぞいてみてください。
以下は、問いの一部を読みやすく再構成した記入イメージです。記入内容は説明用の例です。実際のページは無料サンプルPDFでご確認いただけます。
01 / 片づけの前に
捨てるかどうか、
まだ決められないものに。
引き出しひとつだけ。「のこす・おくる・保留」に分けて、理由を一言。迷っているものは、保留のまま書いておけます。
書いたあとに残るものものの数だけでなく、
自分が残したい理由。
ひとつ、へらす。A4 10ページ + PC用HTML / 400円
WORKBOOK PREVIEWp.6 / 記入例
ひとつずつ(1)
ものを分けて、理由を一言。
品目旅先で買ったマグカップ
決めた区分のこすおくる保留
02 / 気持ちを言葉に
「なんとなく」から、
いまの自分に近い言葉へ。
うまく説明できなくても、近い言葉に丸をつけるところから。身体の感覚、言葉、自分の文章の順に、ひとつだけ記録します。
書いたあとに残るもの誰かの正解ではなく、
いまの自分を表す一言。
なまえを、さがす。A4 12ページ + PC用HTML / 500円
WORKBOOK PREVIEWp.6 / 選び方の例
近い言葉を、集める(1)
ぴったり合わなくても、大丈夫。近いと感じるだけで十分です。
そわそわもやもやじんわりふわふわひりひりどんよりきゅっとほかほかざわざわしんとしてもどかしいなつかしい
03 / ひと区切りのときに
終わったことを、
急いで答えにしなくても。
仕事や関係のひとつの時期が終わったとき。場所・人・物・くせをたどり、出来事と気持ちを分けて書き留めます。
書いたあとに残るものここまでの記録と、
これからに向けた短い一言。
ここを、はなれる。A4 12ページ + PC用HTML / 500円
WORKBOOK PREVIEWp.10 / 記入例
これから、について一言
正解はありません。今の自分の言葉で。
これから、
自分のペースを大切にする人
でありたい。
今はまだ、
次のことが決まっていなく
てもいい。